アンティーク着物とは、おおかた江戸末期から戦前の昭和初期の時代に仕立てられた着物(和服)のことをいいます。

日本人が日常的に着物を着ていた時代のものが、アンティーク着物として現代にも流通しているということです。人工的に作られた繊維も、化学染料も使われていない天然素材の着物は、まるで骨董品のような独特の空気感と美しさを持っています。現代の着物にはないレトロなデザインで、大正ロマンや昭和モダンと言われる花柄や幾何学模様などのデザインも多く存在しています。

アンティーク着物を特に好む愛好家も数多くいらっしゃるようです。
和装小袖には、丁寧に保管されたアンティーク着物がございます。料金は、お着物によって異なりますので、お気軽にお問合せ下さい。

アンティーク着物 約50着ご用意しております

※写真はほんの一部です。店頭で実際にご覧いただけます。